​千年のすみか

​木祖村薮原エリア 空き家会場

伊藤美緒

伊藤美緒

​ITO MIO

1995 鳥取県出身

2019 武蔵野美術大学大学院油絵専攻修了

 

展示歴

2018 Slide,Flip,and Turn(武蔵野美術大学図書館/7人のアーティストによるアーティストブック展)

2019 武蔵野美術大学優秀展(武蔵野美術大学美術館)

2019 木曽ペインティングスVol.3(長野県木曽郡)

2019 Ad live(数寄和/個展)

2020 ignore your perspective 55「Reforming Perceptions」(児玉画廊/グループ展)

2021 今日の正体(児玉画廊/個展)

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榮水 亜樹 

EIMIZU AKI

1981 年 埼玉県生まれ

2005 年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

2007 年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了

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オオサワアリナ 
 
OSAWA ARINA

1996 年 岐阜県出身

 

2017 年名古屋コミュニケーションアート専門学校 雑貨&アクセサリー専攻卒業
2018 年gallery DAZZLE「実践装画塾 NAGOYA 修了装丁展」参加
2019 年 3 月 大阪 飛行船スタイルギャラリー 個展「この部屋 たまらん展」

心と心を紡ぎたい、この想いが自分を作っています。 こころを、柔軟にはたらかせて、温度のあるものを発信したいです。

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奥野 宏 

 

OKUNO HIROSHI

1984年 岐阜県本巣郡北方町

大桑村地域おこし協力隊、メキシコ陶芸アート工房Taller monorojo(タジェール・モノロホ)メンバー

2002年 岐阜県立加納高校普通科卒業

2007年 愛知教育大学造形文化コース陶芸専攻卒業

2009年 多治見市陶磁器意匠研究所技術コース卒業

2009年~2020年3月 メキシコシティで活動

2020年5月 大桑村地域おこし協力隊(陶芸・木工)

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角谷沙奈美

 

KAKUTANI SANAMI

1982年青森県に生まれ神奈川県で育つ。 

2007年女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域修了。

2018年第20回女子美パリ賞を受賞、Cité internationale des artsにて1年間の滞在制作を行う。

日常に潜む普遍性をテーマとし、日々の風景や人々の記憶を手掛かりとした油彩画を制作。

 

主な個展、「私の日常、誰かの日々」潺画廊,東京 (2013)、「ドラマチックな日々」Gallery Forgotten Dreams,東京(2016)。主なグループ展、“Future Mythology Diaries"  Cité internationale des arts, パリ (2019)など。

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加藤優奈

KATO YUUNA

1995年 新潟県生まれ 静岡出身

2018年 武蔵野美術大学 油絵学科卒業

2019年    個展「リゾート富士の風」

 

自分の育った場所には、文化的なことを知ったり感じたり出来るような場所はとても少ないです。なので自分の身の回りの自分にとってのアートは人の生活・日常の全てです。玄関の靴の並べ方、ペン立てのペンの差し方、つぎはぎになった障子、紙がたくさん貼られた古い定食屋の壁や、植木鉢が置かれ過ぎた変な構造の家、祖母の趣味の物やお土産たちがごちゃ混ぜに置かれた客間、毎日変わる富士山の景色、自分が少しでもそこに目が奪われたら、アートなことだと思います。展示ではそんなことを伝えられたらと思います。

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菅野由紀

KANNO YUKI

2013年武蔵野美術大学造形学部油絵学科通信教育課程入学

2018年武蔵野美術大学編入学  在学中

 

感覚的になんとなく保たれている事、物、境界に興味があり作品を制作しているんだと思います

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菊地風起人

KIKUCHI FUKITO

1995年 北海道生まれ

 

2014年 武蔵野美術大学油絵学科入学 

2018年 武蔵野美術大学油絵学科卒業 

 

北海道の小平町(おびらちょう)という小さな海沿いの町で生まれました。その町には当然美術館もギャラリーも無く、アートに触れることなく暮らしていました。それは木曽の人々も同じです。そして日本にはそんな人々がたくさんいると思います。 僕はそんな場所や人々を無視できません。僕はむしろそんな日本でアートをしてみたいです。

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木曽路

KISOJI

 

(彦坂敏昭、鬣恒太郎、前谷開)

〈木曽路〉は、島崎藤村の小説『夜明け前』をガイドブックに、複数の画家が対話と協働での実践をおこなうプロジェクトです。メンバーは、プロジェクト毎に1人ずつ増え続け、その破綻へと向かうプロセスのなかに豊かさをみつけようとする取り組みです。

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佐藤絵莉香

SATO ERIKA

1996年 神奈川県生まれ
2020年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2020年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 入学
2021年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 在籍

主な展示歴
2019年 グループ展「gallery TOWED1周年記念展」gallery TOWED 東京
2019年 グループ展「Collectors'Collective 1」MEDEL GALLERY SHU 東京
2020年 個展「えのぐぬりとサテライト」gallery TOWED 東京
2020年 グループ展「SHIBUYA STYLE vol.14」西武渋谷店 東京
2021年 グループ展「イケセイスタイル」西武池袋店 東京
2021年 グループ展 「Hazy memories―曖昧な記憶―」そごう横浜店 神奈川

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坂口佳奈

SAKAGUCHI KANA

1991 年 熊本県生まれ

2017 年武蔵野美術大学造形学部油絵学科 A コース卒業

2017 年武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻油絵コース 2019 年武蔵野美術大学造 形研究科修士課程美術専攻油絵コース卒業

2017年「 武蔵野美術大学卒業・修了制作展」武蔵野美術大学 小平キャンパス 2017年「アタミアートウィーク2017」ツイキレンタルスペース/熱海 2017年「克服展」サンクトペテルブルク / ロシア
2018年「Slide,Flip,and Turn」武蔵野美術大学図書館中央階段/東京 2019年「 武蔵野美術大学卒業・修了制作展」武蔵野美術大学 小平キャンパス 2019「キャンプができたらいいな」Gallery Parc/京都

2019年「 KISO PAIMTINGS vol.3 夜明けの家」大銭や / やぶはら 長野 2020「物語のものがたり」あまらぶアートラボ/兵庫
2020「Gallery PARC m@p」Gallery PARC/京都
2020「KISO PAINTINGS vol.4村のオハナシ」なすや/やぶはら 長野

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二木詩織

FUTATSUGI SHIORI

1993 神奈川県出身
2017 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業
2019 武蔵野美術大学修士課程美術専攻油絵コース修了

2017 「青春スリーポイント計画」Art Center Ongoing /東京
2019 「キャンプができたらいいな」Gallery Parc/京都
2020 「物語のものがたり」あまらぶアートラボ/兵庫
2020 『木曽ペインティングス vol.4 『村のオハナシ』(長野県木祖村)

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ZUI

 

写真家

東京藝術大学修士課程修了


2002 smt アートアニュアル(仙台)

杜の都アートフェスティバル(仙台)
2003 smt アートアニュアル(仙台)
杜の都アートフェスティバル(仙台)
2004 whitcube 大阪 (大阪)
smt アートアニュアル展示(仙台)
2005 smt アートアニュアル展示(仙台)
2006 ドッペルナンチャラ倉庫 vol.3(千葉)
Art line Kashiwa (千葉)
2007 TAP-M1 プロジェクト(千葉)
Ernest salmeron パフォーマンス(東京)
アントニオ・ネグリプロジェクト (東京)
2008 sound&vision(横浜)
「現代思想」5 月号 写真掲載
2009 越後つまりトリエンナーレ dainamo art project(新潟)
ハクリビヨリ (長野)
sapce8×8 (茨城)
ギャラリー明るい部屋(東京)
ギャラリー「空」 (東京)
2010 ハクリビヨリ#02 -緑とける- (長野)
東京藝術大学 卒業作品展 (東京)
2011 ハクリビヨリ#03(長野)
2014 東京藝術大学 修士作品展 (東京)
2016 取手のチカラ クリエイターズマーケット (取手)
2018 隅田川 森羅万象 墨に夢 (東京)
個展
2011 sapce8×8 (茨城)
TAP gaiety(東京)

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平川恒太

HIRAKAWA KOTA

1987年 高知県生まれ。

東京芸術大学修士課程修了、

時代を映す絵画(歴史画)を中心に研究し制作。

『自然と闘争』一見反対するイメージの作品シリーズを制作するが、物事の両面を描くことで真理を追究する。

大きなテーマに『記憶のケイショウ』があり、作品による記憶の継承、警鐘、形象を試みる。

主な展覧会や受賞に2018 「カタストロフと美術のちから展」 森美術館 、2018 「悪のボルテージが上昇するか21世紀」 福沢一郎記念館 、2014「VOCA展」上野の森美術館 、2013「アートがあればⅡ」東京オペラシティアートギャラリー 、2013「アートアワードトーキョー丸の内」三菱地所賞などがある。

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髙澤日美子

TAKASAWA HIMIKO

1961年、東京都。

2019 木曽ペインティングス, 木祖村, 長野

2019 二人展, b-gallery, 池袋, 東京

2019 蔵と現代美術展, 川越市, 埼玉

2018 木曽ペインティングス, 宮ノ越宿, 長野

NPO法人”手をつなぐメキシコと日本” メンバー。

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中沢研

NAKAZAWA KEN

1970年東京都生まれ

1992年多摩美術大学美術学部絵画化油画卒業

1994年多摩美術大学大学院美術研究科絵画修了

1999年MOTアニュアル1999ひそやかなラディカリズム、東京都現代美術館

2001年横浜トリエンナーレ2001、パシフィコ横浜

2008年アンド―ギャラリー、東京 ('09,'10,'12,'13,'15,'16,'17,'18)

三時の光

​木祖村小木曽エリア 空き家会場

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岩熊力也

 

IWAKUMA RIKIYA

1969年東京出身

木曽町日義在住

1990年  日本大学芸術学部映画学科中退

1992~93年  イタリア、フィレンツィエに滞在

1997年  Bゼミ修了

2004年(財)ポーラ美術振興財団在外研修生としてメキシコシティ滞在

木曽ペインティングス代表

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奥谷風香

OKUTANI FUKA

1996年生まれ

長野県木祖村出身

 

2020 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業

2020 東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 入学

現在 在籍中

 

主な展示

2017 ワンダーシード

2019 木曽ペインティングスvol.3「夜明けの家」

2020 多摩美術大学卒業制作展

など

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河面理栄

KOUMO RIE

1985年生まれ

広島県出身

 

2008 名古屋芸術大学卒業

2015 個展 scene:overlap (Photo Gallery プシュケ/愛知)

2016 個展 view:cross (Photo Gallery プシュケ/愛知) 

2017 個展 here:there  (Photo Gallery 壹燈舎/大阪)

2017 Nagoya Photo Vibration _ VECTOR 2017(モノコト〜空き地〜/愛知)

2019 きそがわ日和2019「時の指紋」(中山道太田宿界隈/岐阜)

 

物の影を印画紙に写しとったり、物の模様を紙に写しとったりしています。それは風景の記録と収集であり、時に新たな風景を生み出します。澤頭先生の目の前にあった「あの時」の風景を想像しながら、現代の風景の一部と共に、作品に映し出したいと思います。

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裕雅JV

(浅井裕雄、𣘺本雅好、

齋藤あずさ、中村実希、川北明莉、近藤有香、曽根彩希)

裕建築計画と椙山女学園大学𣘺本雅好研究室 有志が共同で、建築・デザインに携わる視点から、制作をおこないます。

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福濱美志保

​FUKUHAMA MISHIHO

1992年 香川生まれ、東京育ち

     

2017年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業

 

主な展覧会

2021年 「FACE展2021」 SOMPO美術館、東京

     個展「Whistling on the Iceberg」 cafe*lamp、東京

2018年 木曽ペインティングス vol.2「けものみち」、長野

2017年 「エクササイズ & Grandscape   石原康佑・福濱美志保」 LOKO GALLERY、東京

 

主な受賞歴

2021年 FACE2021 入選

2020年 第5回 星乃珈琲店絵画コンテスト 優秀賞

2019年 三菱商事アート・ゲート・プログラム 第43回 チャリティー・オークション 入選

 

手のひらに乗るような小さいモチーフを風景に見立て、大画面に引き延ばす油彩作品《Grandscape》シリーズを軸に制作している。郷愁を感じさせる静謐な空間を、絵画特有の物質的なリアリティと共に描き出す。抽象的なドローイング制作も行っており、絵画で表現できることを探っている。

山本晶

山本晶

YAMAMOTO AKI

1969 東京生まれ

画家 

2005    文化庁新進芸術家海外研修員として渡米

2000   「 切断する線と色彩の発生」 ギャラリーαM(東京)

2002,06 「VOCA展」上野の森美術館(東京)

2004  「ART TODAY 2004」 セゾン現代美術館(長野)

2008   「DOMANI」  国立新美術館(東京)

ギャラリエ・アンドウ、アートフロントギャラリーなどで個展

 

山に落ちた雨は分水嶺で振り分けられて川になる。木曽川を作る一つの風景は木祖村の向畑。

いけなくなって随分経つ。記録と地図を使って山並みを再生して、それをもう一度向畑に置きにゆく。自粛で籠った東京での制作は、向畑の米倉に籠ってつくった気分。

東京で「ヤッホー!」そのやまびこはあらためて木曽川のほとりで響くかな。

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山下 勝彦
YAMASHITA KATSUHIKO

1975年5月12日 木曽町三岳出身

 

壁画 木彫り モルタル造形

空間デザイナー 

 

京都精華大学 VCD 卒

 

株式会社BeeDesigns.代表 2000年設立

​ギャラリー展示
木祖村薮原 FUJIYA art &table

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蔵満 明翔

KURAMITSU ATOMU

1997  鹿児島県生まれ

2017  武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻入学

現在 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻4年在学

 

環境や状況に存在する既定された枠組みに対して、自分の作品や活動が交わった時にどのような作用を起こすのかを注視しながら制作をしています。表現媒体は主に映像、油絵、テキストを用いています。

 

 

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加藤 遥香

KATO HARUKA

1998年 愛知県生まれ
2021年 名古屋芸術大学アートクリエイターコース卒業

自然は当たり前のように日常に溶け込んでいます。
普段は目につかない存在かもしれませんが、
ふと向き合ったときに気持ちを変えてくれる豊かな存在でもあります。
その自然の持つ力を日常に寄り添える形にしたい、誰かの日常に届けたい。
「日常にもっと自然を。」
そんなテーマを軸に制作しています。

義仲館
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田村佳丈

 

TAMURA YOSHITAKE

1979年 山梨県生まれ 神奈川県横浜市で育つ

2010年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業

2012年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース 修了

2012年~2016年 武蔵野美術大学油絵学科助手

現在 神奈川県立高校 美術教員

 

2010年 須磨寺収蔵(神戸)

2012年 「TO THE FUTURE」展 ミズマアクション(東京)

2015年 個展「田村佳丈 展」NICHE GALLERY

2016年 第34回 上野の森美術館大賞展 入選賞候補

2017年 第35回 上野の森美術館大賞展 入選賞候補

2017年 個展「田村佳丈 展」NICHE GALLERY

2018年 第36回 上野の森美術館大賞展 入選賞候補

2019年 個展「田村佳丈 展」NICHE GALLERY

2020年 個展「田村佳丈 展」NICHE GALLERY