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発酵する想像力

地域文化とアートが熟成する未来へ

 

Kiso paintings vol.6 僕らの美術室

 

 

地域コミュニティとアーティストを繋ぐ場を作る

「美術室」プロジェクト

 

古来から中山道木曽路という大動脈が西と東の文化を運び繋いできた木曽地方。しかし日本で一番美術館の多いという長野県にあって現在木曽地域には美術館もギャラリーもありません。そしてそのことは決してウィークポイントではありません。美術館という公的な権威を介さずに直接アーティストと市民が交流しながら生活の中で新しい文化を共に作り上げていく、そんな可能性に開かれているのではないでしょうか。 

 

 

今年私たちは地域の様々な場所に出没しながら、移動式の美術室を開設します。

そこは誰でも出入り可能な開かれた空間となります。

そこには椅子とテーブルと画材があり、ただお茶を飲むだけでもいいし、好きに絵を描いていても構わない。

定期的にワークショップなども行うが、日常的に集まった人たちとのおしゃべりの中から共に次のアートプロジェクトを生み出していくような創造的な場としたい。

 

初年度は王滝村と木曽町日義と松本市の3会場で「持続可能なアートのためのレッスン」と題したワークショップのシリーズを在住アーティストを中心に定期的に開催。

​また、秋には芸術祭を開催します。

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古い紙

美術室
「持続可能なアートのためのレッスン」
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2022/5/14~22
​平清孝 個展